土曜日、妻に誘われて、飯野山に登ってきました。
妻は3回目だが、私は初めて。
登った後に、体を十分に休められるよう、3連休の初日に登る。
この時期、かなり気温も下がって来てて、いいね。
妻が、ほんの少し歩いたところで車にスマホを忘れたことに気付いたが、いらないだろうと言ってまた歩きだしてしまう。
丸亀市からの登山道を登り、初心者や家族連れの目安の1時間を越える1時間10分。
最近仕事が忙しいんだけど、産休と骨折で2名少なくなっているので、絶対体を痛めたりけがをしたりしないように、ゆっくりゆっくりのペースで登る。
妻は、すたすたと先に行き、止まって待ってる、の繰り返し。
ところがこれで、迷子事件が発生。
頂上近くの、あと急な210mと緩い410mの分かれ道で、あと210mと言いながら、すたすたと先行。
私はかなり遅れて分かれ道に着き、妻を呼んだが返答無し。
妻はスマホを忘れているので電話もできない。
あと210mと言っていたから、急な210mを登ったが、途中で姿が見えず、頂上についても姿が見えず、少し待っても上がってこない。
もし先に上がって先に降りてしまっていてはいけないと思い、分かれ道まで210mコースで戻って待つ。
まさか、先にふもとまで下りてないだろうな、と不安になりながらしばらく待っていると、410mコースを通って、他の女性登山者同伴で下りてきた。
その女性登山者に頂上で私のことを聞いてみて、女性登山者が電話をかけてくれたのだが、番号を1番間違えて伝え、連絡がつかなかったようだ。
どうも、「あと210m」と言いながら、急なので登れないと思い、何も言わずに410mの方に進み、途中で私がついてこないことに気付き、分かれ道に戻って少し待ち、そのあとまた410mの方から登って入れ違いになったそうだ。
スマホを忘れているのに、おかしな行動をするなと責めたら、先にすたすたと下ってしまった。
また、けがをするんじゃないだろうな?
私は、帰りも絶対にけがをしないようにと、登りとほぼ同じ速度でかなりセーブしてゆっくり下りた。
妻が待っている所まで下りたが、けがをしてないようで、よかったよかった。
翌日の今日、少しだけ体に痛みはあるが、腰痛も出ず、かなり良好。
妻は、体が痛い痛いと言っているw
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