外植え、 キュウリにべと病が発生した。 動画で対策を見て、まずは、1/1000重曹水を霧吹きで、噴霧した。 最初に見た動画は、葉の両面に噴霧するもので、それを見て噴霧したが、 噴霧後に見た動画は、葉の裏には噴霧しないというものであった(^^; 噴霧後の夜に雨が降ったので、セーフか? 9月頃から水耕栽培チャレンジを再開するためにアリエクに発注していた、オゾン水を作るためのオゾン発生器(左)が入荷した。 (中はDC電圧電流測定器、右は発芽後倒れないように流用するための水道接続水もれ防止用のシリコンゴム) オゾン水は、菌性の病気にも効く、オゾンが残らず安全、スプレーすると効果が無くなる、との情報があったので、土曜日の夕方に、じょうろに入れた水を30秒/L曝気し、撒いてみた。 風があったが、変なにおいが一応したので、ちゃんとオゾン水になっているようだ。 濃度はわからないけど、植物が枯れない程度になっていてほしいな。 じょうろで撒くのは、はっきりいって大変。 葉の裏に撒けないし、キュウリは160cmの高さで横に這わしているので、まともに撒けない。 次は、効果が無くなるというリスクを冒してでも、スプレーするしかないかな。 べと病、止まって欲しい・・・ 念のため、他の野菜にも適当に撒いておいた。 今年は、6月だというのに梅雨明けが発表され、暑い! 野菜類や、バジルが、水切れで、もうやばい。 日曜日、夏対策を行った。 対策前 対策後 去年も使っていた、セリアの日除けをビニールひもで固定。 上に黒で遮光を強化、横はグレーである程度光を通す。 手前は、グレーは半分に切って隙間を空けて、手入れ、収穫などをしやすくしてます。 奥は、棒枠の幅が狭く手入れしやすいので、グレーを切らずに取り付け。 キュウリの葉が大きくて、キレイに取り付けにくい(^^; キュウリの木が3本とも大分大きくなって、20本程度収穫してます。 もうすぐブドウのように、キュウリが生りますw レタスミックスは、9本のうち、2本だけ残して、7本は終了。 聖護院大根の種取りは、種が育たず、諦め。 鉢の、長ナス、ピーマン、オクラ、ネギは、陽が当たりにくいように移動。 バジルも家の東に移動。 マリーゴールドと松葉ぼたんは、家の北に拉致されましたw マリーゴールドとバジルは、害虫除けで育てていたはずがぁ・・・