他によりどりで買った物。
USB WiFi6 アダプタ x2 計228円、AX900 USB WiFi 6+Bluetooth 5.3 2in1アダプタ 456円、デスクトップパソコンのブリッジ接続によるAP化などのテストをしてみようと思い、3つあれば当たり外れがあってもテストできるんじゃあないかと。
Windows10では、不安定さはあるが、3つとも認識、WiFiアクセス可能であった。
それも同時に!こんなことできるんだw
Windows11では、WiFi6 アダプタ 1つは認識が不安定ながらもWiFiアクセス可能。
もう一つは、認識が非常に不安定でWiFiアクセス不可。アンテナはフルで立ってるのに。
2in1アダプタは、何かを認識しようとしているのだが、デバイスマネージャーにも表示されない!
まずはUSBの接触が悪いと疑い、子機側コネクタの金属部分を少し潰して接触を上げようとしたんだが、僅かな改善のみ。
次に、子機側コネクタのプラ部分の端が持ち上がっているため、これが接触不良の原因かもと、その部分をやすりで削ってみると、接触性は向上して不安定さは減ったが、接続や認識できない症状は一緒。
調べてみると、Windows11は、WiFiの接続不良が多発しているらしい。
あーそうなんだ、原因はこれかな?
まあ、1つでも使えれば御の字、と思っていたら、少し時間が経過すると接続が切れることがある。
外して触ってみると、かなり熱い。これが原因か?熱暴走?
Windows11は、普段使いには必要のないものだし、諦めよう。
Windows10は、2in1アダプタが、A、G、BTの3種類とも使用できて接続も安定するようになったんだが、予備機なんであまり使用することもないかな・・・
そもそもノートパソコンには必要無いし・・・
元々、テストして動作の勉強をするためだけに、やっすいものを買ってみたので、当初の目的は果たせたかな。と自分を慰めるw
ブログを書くために商品ページを見直してみようとしたら、こんなレビューの書き込みが。
RTL8188ETV は、接続性が悪く知られている古いチップですが、少なくとも Realtek のものであり、まだ使用できます。
あー。
コメント
コメントを投稿