キューリのベト病、

土日の夕方に2日連続してオゾン水を霧吹きし、霧吹き無しで5日経過。

経過を見るため、斑点のベト病部分をある程度残しているんだが、ベト病の進行は止まってはいないがかなり遅くなっており、僅かな増大に留まった。

オゾン水は、ベト病に、効果がありそうだ。

毎日霧吹きすると、ベト病が止まるのだろうか?


ついでにナスにも噴霧しているが、穴だらけの葉の穴がほとんど増えず、キレイな葉が増えてきた。


オゾン水のことを調べていると、農薬取締法にオゾン水は登録されていないので、農薬としては使用できないとのこと。

でもよく調べると、

「現時点で使用に関する 情報が得られていない 資材」に該当し、

「パブリックコメントに より情報を収集」し、

「情報提供がなかった資材」だから、

「定義が不明確で評価・指定の対象となら ない資材」に分類され、

「病害虫防除への使用不可」になっているようだ。


研究報告はあるのに、情報提供が無かったから使用できないっていうこと?

食品に使えるのに、農薬として使えないってどういうこと?


滝つぼなんか水の摩擦でオゾン出まくりだし、マイナスイオン発生器の中にはオゾンが同時に発生するものもあるし、普段の生活の中にもオゾンて関わってるのに・・・


私でもインターネットで簡単に調べられることを調べずに使用不可とするとは、

お役所仕事というか、

怠慢以外の何物でもないと思う。


とりあえず、オゾン水はベト病用の薬剤としては使用しないこととし、今日朝、ベト病部分とベト病と疑われる部分をハサミなどで切り取り大部分を除去した。


今後、オゾン水は、単なる水やり用の「ちょっといい水」、として使用していこう。

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