一番最初のカップ系のレタスとベビーリーフが、だんだん黄色くなってきていたが、更に白っぽくなってきた。

やばい!!!

日照不足?


金曜日晩、 

夜12時ごろまでLED光照射することで改善できないか、試してみることにした。

SMD2835、12V、6000K、120個/m、0.5m長、4列並べ(240灯)を
ワイヤーネットにマジックテープで固定し、タイマーコンセントを接続して設定。

中央8000ルクス~端3500ルクス程度。

タイマーコンセントの音がおかしい。記憶にないほど昔に買った物だけど大丈夫かな(^^;


夜1時ごろ目が覚めたので見てみると、まだ点灯してる!

だめだこりゃ。手で消して寝るよw


土曜日、

夜明けから昼間もLEDを点灯し、改善できるか見ていたが、改善できそうな気配が見えない。

後から発芽した分は、発芽してからの期間が短いとはいえ、緑が薄くなっては来ていない。

何か間違った育て方をしているのではないかと考え、昼から調べてみた。

どうも、マグネシウムが不足しているのではないか?

何故?

もしかして、ゼオライトが問題?

ゼオライトは、マグネシウムを吸着すると、書いてる!!!

水道水や麦飯石から供給されたマグネシウムを吸着除去しているのか?


夕方、ゼオライトを全て除去し、麦飯石を入れ直し。

また、カップ用は栄養剤入りの水だったが、一度水道水に戻してみる。

これで様子を見てみよう。


UV光が意味が無いという情報が多いが、クロロフィルの光吸収帯は近紫外線帯域まであるはずなのに・・・、と思い調べていると、UV光はビタミンCの生成に影響があり、野菜が美味しくなる研究情報があった。

意味あるじゃん。

SMD2835、12V、6000K、120個/m、0.5m長、2列並べ(120灯)と

UV 395nm、12V、60個/mの、0.5m長、2列並べ(60灯)のセットを上に追加。

テーブルタップでON/OFFするようにして接続。

中央10000ルクス~端4500ルクス程度。

横から照射してるので、こんなものかな。
これらのLEDは、別用途分で仮作成した分の高密度LEDの発熱対策をしていないもので、今回の仮流用で効果がありそうだったら、夏対策かつ高効率になるよう取付した専用のLEDを作成するとしよう。

無駄な黄色成分を含むと言われそうだが、安く、好きな形状にできる方がいいじゃないw



外植え、

きゅうりに、ネギが根に絡むように植えると良いという、農家さんの動画を見た。

ネギまだ芽が出てない。

多数芽が出ている細ネギを1ポット買ってきて、きゅうり3本のすぐそばに、1本ずつ植えた。

残りは、塊のまま、小さな鉢に植え替えし、密のまま育てることにする。

今年は種取りはあきらめよう。

大きな鉢に間を空けて植えると、普通のネギの大きさまで育つのだが、ネギ坊主をうまく育ててきれいな種をとるのは難しかったし。


ついでにマリーゴールド、1個買ってきた。

種から育てるのは、採取している種の状態が悪いので、今年はやめにする。

今年は、妻の妨害にも負けず、状態の良い種取りまでいくよ~w

確かに、咲き終わった花を摘むと次の花が早く咲くしキレイなんだけど、種が採れないし、秋も遅くなると花を摘むのをやめてくれるけど気温が低くて種が育たない・・・

コメント

このブログの人気の投稿