バジルが少し育ってきたので、バジルパウダーを少しだけ作ることにした。
バジルの葉を6枚だけ収穫。
水洗いして、ある程度水切りし、傷んだ部分を除去した。
次に、扇風機の風を当てて、裏返しもして、表面の水を飛ばして除去した。水が残ったままだと、バジルの葉をレンチンしたときに色が茶色になったり、なかなか乾燥しなくなるので、注意です。
レンジで600W、3分加熱。葉脈に水分が残っていたので、600W、2分追加加熱で除去。
葉が全て、カラカラになっていたらレンチン終了。
ビニールの袋に入れ、揉んでパウダー化して、緑色のままの、バジルパウダーの出来上がり。と、全てうまくいった様に書いてきたが、
写真がキレイに見えるように葉脈を残したまま作業したため、
レンチンの時間が3分で終わらなくて再加熱したり、
揉んだら葉脈が手に刺さってきて痛いし、
最後に葉脈を手で除去しようとしても結構残るし・・・
本番は、今まで通り、
風で水分を飛ばした後に、
太めの葉脈は先に千切って除去してから作業します。





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